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診療のご案内

●形成外科
●皮膚科
●アレルギー科


●美容皮膚科
AGA(男性脱毛)、アンチエイジング(プラセンタ注射)など




●超音波検査
内科などの腹部エコーと違って、からだの浅い部分を専用に調べる機器を導入しています。血管腫や「しこり」などが気になる方などをくわしく検査します。



●病理組織検査
皮膚病変の一部を採取し、顕微鏡で観察する検査を皮膚生検といいます。標本を作製し、結果がでるまで数日必要です。皮膚がんなどの確定診断を下すために必 要な検査です。


●ダーモスコピー検査
ほくろなどの病変部に特殊な拡大鏡を皮膚面に当て、皮膚に分布するメラニンという色素や毛細血管の状態を調べる検査です。簡単な検査で、痛みは全くありま せん。


●心電図検査
心疾患や血圧のお薬を内服されている手術予定の方などを検査します。電極などを張る必要のない簡便な検査機器を用います。安全に手術を行うために必要な検 査です。

●院内での感染検査
手術や皮膚生検を行う方に検査します。梅毒・B型肝炎・C型肝炎などの院内感染予防のために必要な検査です。予定手術は外注検査ですが、皮膚生検や遠方か らの初診予約手術などは、遠心器を用いてその日のうちに判定します。


●尿検査
じんま疹などのアレルギーがある場合、ピロリ菌感染が原因のひとつとなります。当院では、尿検査でピロリ菌陽性の有無を判定します。除菌が必要な場合は近 くの胃腸科をはじめ、ご希望の病院を紹介します。




●手術室
医療器具類は、超音波洗浄機で十分に洗ったあとオートクレーブで厳密に滅菌作業を行い、感染防止に配慮しています。モニター類や酸素などを完備した手術室 で安全に手術を行います。リラックスしていただくための音楽もご用意しています。安心して手術をお受けください。

●光線治療器(ナ ローバンドUVB)
乾癬、白斑、アトピー性皮膚炎などに有効な新しい紫外線療法です。安全性が高く、小児や妊婦にも使用可能です。従来の治療法にナローバンドUVBを組み 合わせる事によって内服やステロイド外用の量を減らすことが期待できます。まず、テスト照射を行いMEDと言われる最小紅斑線量を判定します。測定結果は 翌日に判定します。MEDの判定ができましたら、その50%くらいの線量から照射を開始します。そして、淡い紅斑がみられるぐらいまで徐々に線量を増加し ていきます。原則として週に2〜3回の通院が必要です。